伝統の赤味噌・白味噌・おかず味噌なら、大源味噌。料理法(和え物)のご紹介です。

創業文政六年 大源味噌
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味噌一筋に歩んできた大源味噌ならではの美味。

和え物

味噌は様々な食材と和えることで、日本人の好みの味を作り出します。四季折々の旬の食材と味噌を合わせるだけで、簡単で風味豊かな一品ができあがります。

白味噌の和えもの味噌

白味噌のみを使い、砂糖、みりん、お酒を加え、お鍋で加熱します。
卵黄を加えれば白玉味噌になります。


木の芽味噌

「白玉味噌」に、木の芽をすりつぶしたものとほうれん草をゆでてすりつぶしたもの(青みを出すため)を混ぜ合わせます。木の芽味噌は、「竹の子の木の芽和え」や「木の芽田楽」などに使います。

酢味噌、からし酢味噌

「白味噌の和えもの味噌」に酢を加えてのばします。この場合、だし汁は加えなくても構いませんが、酸っぱいと思われる方は後からだし汁を加えてください。この酢味噌にからしを加えると「からし酢味噌」となります。わけぎ、三度豆、胡瓜等の野菜に、いか、たこ、かまぼこ、貝類等を合わせると美味しくいただけます。

赤味噌の和えもの味噌

使う味噌は、赤味噌、赤だし、田舎味噌等なんでも結構です。それに白味噌を少し多めに合わせ、砂糖、みりん、お酒でのばします。
卵黄を加えれば赤玉味噌になります。


魚類のぬた

きす、さより、小いわし等の魚の骨をとり、酢でしめたものを、少し小さく切って「赤味噌の酢味噌」で和えます(みょうがを入れたり、からしを入れる等の工夫をしてください)。おかずや酒の肴としてもおいしくいただけます。

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