伝統の赤味噌・白味噌・おかず味噌なら、大源味噌。料理法(鍋物)のご紹介です。

創業文政六年 大源味噌
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味噌一筋に歩んできた大源味噌ならではの美味。

鍋物

日本の鍋によくあう味噌は、個性的な素材やにおいの気になる素材とも合い、鍋物にはもってこいの調味料。味噌鍋は、いろいろな食材を入れて煮込めばいただける、簡単で美味しい料理法の代表です。温かい味噌鍋の香りは、心も体もほっこり温かくさせてくれます。

豚しゃぶ味噌鍋

白菜をザク切りにします。長ネギは約1cm幅の斜め切り、春菊は葉先を摘んでおきます。
しめじは石づきを取り、小房に分けます。
味噌を味噌漉しに入れ、鶏ガラスープで溶き、残りの調味料を加えて鍋のだしを作ります。鍋に鶏ガラスープと先ほどのだしを入れて火にかけ、沸騰したら、豚肉と野菜を入れて煮込みながらいただきます。薬味には、大根おろしや万能ねぎの小口切り等、お好みに合わせてご用意ください。


牡蠣土手鍋

白味噌、生姜、牡蠣、水菜、焼き豆腐、糸こんにゃく等、その他好みの野菜を使ってもよいでしょう。
牡蠣は手でほぐすように塩水で洗ってざるに上げ、水菜、焼き豆腐は食べやすい大きさに切ります。これらの材料を鍋に入れた後、白味噌と生姜をすったもので味つけしますが、最初だけ味ならしのため、醤油(うす口)と砂糖少々を入れます。その後は材料を加える度、白味噌と生姜を足していきます。味噌を土鍋の縁に土手のように盛って、溶かしながらいただきます。

豚しゃぶ風ちり鍋

小松菜の根を切り、よく洗って根元に十字の切り込みを入れます。春雨は熱湯に5分ほどつけて戻し、適当な大きさに切ります。おろしニンニク、豆板醤、味噌、みりん、酢、ごま油を混ぜ合わせて味噌だれを作ります。鍋に水を入れて火にかけ、沸騰したら豚肉入れて軽くさばき、再び沸騰したらていねいにアクを取ります。鍋のだしが透き通ってきたら、小松菜、春雨を入れて煮込み、味噌だれをだしで溶きながらつけていただきます。


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