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味噌Q&A
こちらでは、味噌に関するよくあるご質問と、その回答を掲載しております。掲載内容以外にご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
- 味噌を上手に保存するには?
- 開封した味噌は容器の口をしっかりと閉めて空気が入らないようにし、必ず冷蔵庫に保存します。容器入り味噌も表面にラップを密着させてフタをすると、製造時の品質を保つことができます。
- 良い味噌の見分け方は?
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- 光沢のある冴えた色のもの
- 味噌らしい香りの高いもの(大豆臭、酸臭、不潔臭、薬品臭のしないもの)
- 塩味が慣れている物
- 粘らずに溶けが良い物
- 滑らかでざらつきのないもの
- 合わせ味噌が美味しいのはなぜ?
- 原料や製法に差がある産地の遠く離れた2種類以上の味噌を合わせることで、それぞれの風味の極端な特徴が打ち消され、また逆に不足する風味を補い合うことで、より一層コクのある味噌汁になります。甘口と辛口、赤色系と白色系(または淡色系)等、お好みに合わせてお楽しみください。
- 取り扱い上の注意点は?
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- 日の当たる所、温度や湿度の高い所には置かない
- 開封後は、空気に触れないように密閉し、冷蔵庫に保管する
- 味噌を取り出すときは、乾いたスプーンやヘラを使う
- 味噌を使って家庭で調理加工したものは、作り置きしないようにする
- 味噌に賞味期限はあるの?
- 味噌は種類が多く、賞味期限も様々です。一般的には、麹歩合の高いものや塩分量が少ない甘口味噌ほど短命で、辛口味噌ほど長命です。しかし、もともと保存食品なので、密閉包装してあれば腐ったりすることはありません。表示された賞味期限を一つの目安にしてください。
- 変色してきたけれど大丈夫?
- 味噌は長期間保存すると、淡色味噌は赤色に、赤色味噌はいっそう色濃くなります。これは、アミノ酸が糖分と反応して褐色に変化する現象で、温度が高いほど強くなります。密閉包装してあれば変色しても栄養成分は変化しませんが、風味が多少損なわれることがあります。
- 白いカビのようなものが付いてしまいましたが大丈夫でしょうか?
- 味噌の表面にできる白カビのようなものは酵母の一種で産膜酵母(さんまくこうぼ)といいます。無害ですが、香味を損なうためその部分を取り除き、味噌の表面にラップをして空気にふれないようにして冷蔵庫で保存してください。また、これとは別に味噌の表面や内部にできる白い結晶はアミノ酸です。
- 袋が膨れていますが?
- 味噌の袋が膨れるのは、味噌の中の生きている酵母が活動して炭酸ガスが発生するからです。品質には問題ありませんが、穴を開けてガスを逃がしてください。
- 味噌汁は塩分が多いとよく聞きますが?
- 味噌は、一度に大量に食べることはありませんので、料理に使ったときの塩分の量は多くはありません。そのため、味噌汁の塩分は決して多くはないのです。詳しくはこちらをご覧ください。

